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あたまの中の引き出し

備忘録のような分析のような日記のような

したきりすずめ

「どうでもいいわww」っていう話をひたすら考察するのが好きなんですが、この間『したきりすずめ』の読み聞かせを聞いた時のこと。
     
    ※簡単なあらすじ
       おじいさんが助けた雀が恩返しに雀の宿でもてなし、お土産に大小どちらかのツヅラをあげると言われ、小さいのをもらったおじいさんが帰ってツヅラを開けると金銀小判。しかし真似してよくばり婆さんは大きいツヅラを奪ってきて化け物や汚物が出てくるという話。


読み聞かせていた方いわく、

おじいさんはどっちを選んでも(優しいので)大判小判が出てきた。反対におばあさんはどっちを選んでも化け物が出てきてた。


それを聞いて解釈の違いになるほどー!と感心。

個人的には、 

もともと大→化け物
                小→大判小判
だと思ってました。

優しい遠慮深い人なら小さい方を選ぶに違いない。
宝目当ての欲張りな人間なら、大きい方を選ぶに違いない。


そんな、『最後の審判』だったのでは。
という考えも面白くはないでしょうか。


ちょっとひねくれてるかな。

ちなみに自分だったら……大きいほうかなー笑