あたまの中の引き出し

備忘録のような分析のような日記のような

読書録 薬屋探偵シリーズ 黄色い目をした猫の幸せ 再読メモ

ずっと読めずにいた最新刊『星空を願った狼の』をこの間読了。読めずにいたっていうのは例によって「ああああああと数ページで終わってしまうーーー」という寂しさから読まずにいたわけで、1年越しに最初から読むことに。

そして読み終え、これは黄色い目をした~を読まねば!!とつづけて再読。

たしか修学旅行かなんかに持っていったなーと初めて読んだ時の記憶が蘇る……

裏表紙のあらすじが随分物騒で、親に見られたら……なんて心配をしていた思春期。笑


ところで先ほど黄色い目をした~を読み終えたのですが、

二作目にして高遠に葉山、花屋、つるちゃん、シャドウまで…すでにいろいろみなさん出てたのねーとちょっとびっくり。

この時はまだ高遠さんが敬語使ってたりとかわいい。
つるちゃんもなんだかただのホームレスじゃないのっていう。
まさか兄貴だとは思わなんだ


そして見たかったリベザルと良太のであい。

リベザルが敬語じゃないのが新鮮で、なんだかリベザルじゃないよう……



いくつか備忘録

・71P 秋が高遠さんを「やっぱり似てる」と称す。
       →座木に?って解釈でいいのか??たまらない
・197P 智充に対して「嘘つき」と呟く秋
       →関連……花霞?を読めばわかるかしら……
・204Pとラスト 未だにわからない「座木を原型に戻した」謎……
       →ラストの「他人に素顔見せたら、客商売にならないだろーが」は関係ある??ソラチル読めばわかるらしいので再読したい。読んでわかったという記憶がないけど笑
・304P 座木の言葉通りに~
        →いや!いやいやいやいや!すげーわ!何冊間を置いてんの!!つかガチで星空を~まで10年たってる気がする!!笑 高里先生伏線すごい……


以上、完全な自分用メモでした


ほんっとあの風呂場のヤツわかんないんだけど
わたしが馬鹿なのかなそうかそうなのか

とりあえず次はこのまま悪魔と詐欺師にいこうかな……それともソラチルにしようかな……

再読が楽しい今日このごろ

何回読んでんだ笑

おやすみなさい