読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あたまの中の引き出し

備忘録のような分析のような日記のような

ピアノとマーチング

最近合点がいったこと。

職業柄ピアノを弾くのですが、ずっと

楽譜を読む(ドレミファ振らないと読めない……)
   ↓
覚える
    ↓
覚えたら楽譜を見ないで弾く

で弾いてたんです。周りからはすごいね見ないで弾けて、って言われるけど、正直少し弾かないだけで忘れるし!忘れたら1から楽譜読み直さなきゃならないから、見ながら弾ける方が時間もかからず羨ましい……と思ってました。

どっちがメジャーなんだ……見ながら弾くのと覚えて弾くの……
いや、私は練習してるうちに覚えちゃった☆ではなく、
単に覚えないと手元が見れない!から。なんだけども。


でもこの覚えるのが意外に苦痛ではない。記憶力弱いのに。

……と思った時にふと思い出したのが、小学校時代やってたマーチングバンド。

吹奏楽ではなく、マーチング。
そう、歩きながら吹くんです。
当然楽譜を頭に入れて。

あー……なるほど。

と、すごいストンと腑に落ちた感じでした。

だから無意識に『覚えてしまおう』とするんですね。

子どもの頃の体験って結構のちのち影響しますよね。


マーチングやってて、今ピアノ弾いてる人は皆そうなんだろうか。なかなか周りにいないからな……
この論が合ってるのか実証したい。