あたまの中の引き出し

備忘録のような分析のような日記のような

フィギュアスケート

落としたスマホは3日後くらいに見つかりました。
無傷だけどその3日間お前は何をされてたんだ……と思うとこの現代社会、恐ろしいですね。

油断大敵。
みなさんもロックとGPSを。

しかし先月は怒涛の不運月間でした。今月に入りじわじわ調子が上向いてきたように思うので、頼みますよ!


ところで今フィギュアスケートやってますね。

決められた技を綺麗に決めて高得点を狙う選手達。

最近ではすっかり普通に見て応援してますが、一昔前は違う評価制でしたよね。

イナバウアー時代もかな??
芸術点というか、今では加点対象にならないからエキシビション以外ではなかなか見ない個性的な技。

今は『競技』なら、一昔前は『演技』だった気がします。

決まった技をいかにこなせたか、の競技の方が視聴者は分かりやすい。合理的に出される得点にも不平が少ない。

一方の演技は、審査員の好みによるところが大きいから、見ている視聴者の好みとズレれば得点不平が出る。

そりゃあ『競技』になったわけで。

フィギュアスケート番組がこんな頻繁にやるようになったのは、日本人選手の活躍はもちろん、それも原因の一つなのかなーと。わかりやすく楽しく応援しやすいから。
(とか言って一昔前の子どもの頃の記憶はあてにならないし業界人からしたら的外れだと思いますが)

勝手な憶測。


絵や書道もそんなところがありますよね。

「子どもでも描けるww」なんて素人目には思うような絵が、『有名な画家作』だったり『有名な画家に評価された』というブランドがつけば途端にとんでもない値がついてりして。
それをバカにした人がバカにされたりして。

うーん芸術の価値って難しい。


話は戻りますが、個人的には『間違えられない!!』という緊迫感と数字に換算されてしまうショートフリーよりも、その選手の好みや性格が出るエキシビションのほうが好きです。

それとは別に緊迫感というより気迫がとんでもない羽生くんの演技が好きです……というただの羽生クラスタ……笑
なんでしょうね、あの人はほかの選手と競ってるんじゃなく自分と競って、神にケンカふっかけてるような気がしますね。
強い人間はすごいなー……





結局羽生くんをほめて終わる、そんな今日のブログ。
フリー頑張ってねー